当ブログに掲載されている写真の無断転用・複写を禁じます×シチリア田舎生活を経てフィレンツェ近郊の街「ピストイア」で4人と1匹暮らし。


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イタリア妊婦生活記録-出産編@ピストイア-

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アーちゃんから弟への愛情の押し売り、半端ない♪



今回はイタリアでの出産を記録しておきたいと思います。

≪7月12日→予定日11日前≫
アーちゃんの時はなかった、おしるしあり。でもすぐに出産になる人から1週間ぐらいかかる人まで色々らしいので、「明日は海に行こうか~。」なんて話していた日。行かなくて良かった。。。

≪7月13日≫
明け方3時頃から不規則な痛みがやってくる。でも「この痛みではまだまだ!」と思いつつ、陣痛時計アプリで間隔を測る。
間隔が10~15分ぐらいになった(でも痛みはまだまだ)午後3時半頃に、たまたまかかって来たエミリア義母さんからの電話。「な~にのんびりしてるの、家に帰されてもいいから一度、病院に行きなさい!」と言われ「そうなのか?行った方が良いのか?」っていうことになり、病院へ。

救急の入り口から入るんだけど、待合室はピリピリ感あり。産科の病棟まで車椅子で連れて行ってくれます。歩けるんだけどね!
内診したら子宮口5cm。その場で着替えて分娩室へ。予想以上の早い展開に驚く&もうすぐ会えるんだ~とワクワク(^^)。
分娩室は6部屋ぐらいあったようです。
痛みが強くならないので、定期的にするための(促進剤とは言っていなかった)点滴を。ベビの体が斜めになっていて、腰の部分が右側に寄っているので頭が固定されない。さらに子宮口全開に近いのに破水しない。なので歩いてみたり、お腹をトントンしてみたり。。。しばらくしてドクター登場したところで、「これはちょっと助けてあげないとダメだよね!」と助産師さんに言いながら(おしゃべりで軽妙トークなドクターでした)、破水させられる。生ぬるい大量の水がばっしゃーんと出た感じ、何とも表現しにくいけれど。
そこからは痛みもMAX、で、午後9時9分、ベビ誕生♪
「おぎゃー!」と元気な鳴き声が聞こえたと思ったら、そのままへその緒付いたままねカンガルーケア。
アーちゃんの時は生まれて体重身長を測って、タオルでひと拭きされてから多分の抱っこだったけど、今回はすぐ抱っこ出来て良かった!待ってました!!って感じ(^^)。

アレッサンドロさんも立ち会い、へその緒を切らせてもらいました。
立会出産、夫におもわず暴言を吐いちゃう妻の話を聞くので、アレッサンドロさんがなんか無駄な?世話を焼いてくれて「おもわず」暴言吐いて、後世語りつがれるようなシチュエーションになるんじゃないかと余計な心配をしたけれど、そんな事はなかったです(笑)。

カンガルーケアをしながら後処置。他にお産がなかったようで、助産師さんなど5,6人でワイワイやっていました。病院で笑いながら賑やかに出来る場所って、問題なく赤ちゃんが生まれた時の産科ぐらいでしょう。
臍帯血バンクに登録したのでその処置も。胎盤、立派に1.5kgはあったようです。
そしてベビが3,900g超えていたのに、切っても縫ってもいないので驚かれ、自分でもラッキーだったなぁと。産後の痛みは少ない方がいいので、上手に誘導してくれた助産師さんに感謝☆

≪お産の後≫
1時間ちょっともっとだったか?、分娩室の隣の部屋で休憩。
その後、病室へ。母子同室の2人部屋。隣の人は同日の朝に出産したそうで、だけど赤ちゃんがおっぱいに吸い付かないので苦労していました。
後陣痛が辛かったら薬を出すから、と言われたけれど耐えられる痛みだったので気にしないことに。他の人は割と薬を飲んでいたみたいです。

アーちゃんの時のお産
とは全く進み方が違ったので、用意していたもの(テニスボールとホッカイロ)が役に立たなかった&必要なかったのが驚き。こんなにも違うのか、という感想。
そして多分、無痛分娩にしても麻酔を入れてる時間はなかったと思う。
ともあれ無事に生まれて来てくれて良かった~。

≪生後1~3日目≫
ベビの検査は血液や耳、目、さらに出生48時間後の血液検査をしなければならないので、それが済んでからの退院。月曜日の夜に生まれたので木曜日の昼過ぎに退院しました。
その間にオムツの替え方、お臍の洗い方、などなど教えてもらって。
日本では産後用に産褥ショーツを準備するように言われるけれど、ピストイアの病院では目のすごく粗い包帯ネットのような使い捨てパンツを履かされました。産褥ショーツも衝撃的だがこのネットパンツもある意味、衝撃★ひもが巻いてあるハムっぽくなると言うと分かりやすいかな。あ、分からなくていいか!

≪病院食≫
朝:ビスケット1袋+紅茶orカフェラテ
昼:パスタorリゾット+肉or魚+野菜+パン+フルーツ
夜:昼と同じく

朝なんか食べた気がしないし。。。朝からアレッサンドロさんに差し入れしてもらっていました(^^)。昼と夜は3種類ぐらいから、前菜・メインを選べます。選べるだけいいのかな。
食事は「おいしいよ~!」と聞いてた分、がっかりでした。きっとその人にとっては美味しかったんだね。

ピストイアの病院、スタッフ、とても良かったです。アーちゃんの時の病院より好印象。
1人目を日本の病院、2人目をイタリアの病院で生む、という貴重な体験が出来ました。
アーちゃん、弟ベビ、ありがとう☆
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by bellazukina | 2015-08-07 21:15 | 妊婦生活の記録 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ANNA at 2015-08-09 05:28 x
AZUKINAさん、こんばんは!
イタリアでの妊婦生活記録、大変参考になっています。
まだわかりませんが、もし第二子ができたら私もこちらで出産するかもしれないので、妊娠中から出産までに至るお話とても興味深く読ませて頂きました。
イタリアの病院は、汚くて設備が悪いだの呼びたくても看護婦がいないだの、医者の切開の仕方が悪かった(汗)だの、悪い噂を沢山聞くので、AZUKINAさんがピストイアの病院で良い対応を受けたとのお話を聞いて安心しましたし、自分の事のように嬉しかったです!
私事ですが、今住んでいる街には知り合いもおらず、もうじき一歳になる娘と二人っきりの時間が多く気晴らしもできない日々ですのでAZUKINAさんのブログ楽しみにしています!
毎日暑い日が続きますので、皆様熱中症には気を付けられてください☆

Commented by bellazukina at 2015-08-11 23:39
ANNAさま☆
コメントありがとうございます!
私もイタリアの病院での出産は、ANNAさんがお聞きのような悪い話ばかり聞いていたので、病院が新しくなっただけでもラッキーと思わないと!と期待しないでいたのですが、お産が他になかった時間帯だった為か、助産師さんは1人以上がずっとついていてくれたし産後のフォローも良かった(ある意味スパルタですが^^;)ので、ピストイアの病院だったら後輩の日本人ママたちにもお勧めできるなぁと思いました。

ANNAさんもお嬢さんとの毎日、楽しんで下さい。あっという間に大きくなっちゃうので~(^^)。